レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは、作ったホームページデータ(HTML、CSS、JS、PHP、jpeg、pngなど)の ファイルを料金を支払い借りて、置く場所です。
ホームページを公開するには、パソコン上で作っただけではだめで、
「インターネットに24時間365日接続したパソコン(サーバーといいます)」によって、
ホームページデータを公開する必要があります。

個人で、24時間365日もパソコンを付けっぱなし
するのは、電気代や管理が大変ですので、「レンタルサーバー」といって、を支払い、
ホームページ公開場所を借りて、ホームページを公開します。

ドメインが住所名(ホームページアドレス)だとしたら、
レンタルサーバーは、「ホームページのデータを置いておく場所(土地、スペース)」です。
この2つが揃い設定することで、ホームページが表示されます。

レンタルサーバーは、月額100円から、1,000円、3,000円、3万円など様々なものがあります。
髙いものの方がデーターベースを複数作成できたり、ビデオの配信、メールの配信、会員サイトなどの
運営を行う場合は、負荷がかかるので、月額数万円のレンタルサーバー(専用サーバー)を契約します。

独自ドメインは、一度契約したら、ずっと契約を継続していても問題ないのですが、
レンタルサーバーは、アクセスが増えてくれば、より沢山のアクセスがあっても大丈夫な高速なレンタルサーバーに移転していきます。
例えるなら、レストランのお客さんが増えてきたので、もっと大きな店舗に引っ越すようなイメージです。
通常のWEBサービスでなければ、一番安いプランで大丈夫です。
大規模サイトの場合、数万円の高価なレンタルサーバーを借り、アクセス速度を確保しています。
現状にあったものを選び、ビジネスの拡大にあわせて、用途に合わせて、
徐々に、よりよいレンタルサーバーに変更していきます。
通常のホームページ1つであれば、運用コストの安いもので十分です。
通常、作成したホームページのデータの所有権、著作権はすべてお客様のものになります。
サーバーは、借りれている期間、料金が発生し続けます。
何かしらの理由により、契約を解約やめる場合、サーバーを移動する場合、
ホームページが見れなくなるので、再度ドメイン設定、移動作業などが必要です。

設定には、それぞれ契約されているドメイン、サーバーの管理ページにアクセスする必要がありますので、
ログインする為のIDとパスワードが必要です。